独学=独りで勉強できるには第1段階、第2段階がある

読んで実践できる!指導について

子どもに求める独学は、2種類に分けて考えるべし

独学(一人で学ぶ)という言葉

 

すごく好きな言葉ですし、塾屋を説明するときに分かりやすい言葉でもあります

でも、この

『独りで勉強できる』というのは

2つの状態があるんです

2つあることを知ったうえで指導またはお子様と接していかないといけません

 

 

1つ目は『独りでやるべきことができる』

1つ目は、に関するもの

 

分かりやすく小中高校生でいえば

・翌日の学校の支度ができる

宿題を期限までに提出できる

・特殊な持ち物を忘れず持っていく

こういった「やったか、やっていないか」というものを独りでできる段階

 

 

2つ目は『独りで必要な状態にできる』

2つ目はに関するもの

 

分かりやすく小中高校生でいえば

・自分に必要なテスト対策を計画し、仕上げる

・授業や質問に頼らずに解決しながら勉強を進める

・自分の生活上の問題を解決できる

こういった「仕上げる、解決する」というものを独りでできる

 

 

多くの塾は1つ目で自立といい、塾屋は2つ目まで指導します

私が掲げる「独学」指導は、どちらかというと2つ目の「質」に対する指導がメインです

 

正直、毎日の宿題が出せないとか、忘れ物を何度もする・・・という方で苦戦しているなら、質の方の指導どころか、そこに意識をした勉強生活は送れないと思います

 

どうしても1つ目の「自分でやるべきことができる」というのを目指しがちですが、

その先にある「質」のところまでいかないと

受験、就職、さらには社会人になって働くとなると通用しません

 

なんせ、受験も就職も働くことも、〇時間いればいいわけでも、質を問われず、ただやればいいなんてことは一切ないわけで、それを痛感して、大人になっていくのかもしれませんね

 

子どもが大人になるということ

子どもから大人になるというのは

「やる」ことで褒められOKと評価される

「量」生活

から

「水準を満たせる」かどうかでOKがでる

「質」生活

への転換のことなのかもしれませんね

 

 

 

塾屋は「量」に対して自己管理ができるようになる指導から始めます

 

仮に高校受験生だろうが大学受験生だろうが、その段階にいるうちは「質」については求めません

 

「量」の自己管理ができた生徒から、次は「質」の自己管理を求めていく指導に移ります

 

まずは日常の学校の勉強レベル、そして定期テスト、そこから受験へとステップアップさせていきます

 

学年や成績ではなく

自己管理のレベルで生徒の指導を変えています

 

受験生なのに、受験指導をしないことがあります

(量の段階の子は、受験勉強をしているだけで量の満足しかなく、質は全くないことは検証済)

 

塾屋が注目しているのは、こういうところです

 

塾長
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