【新入試で必要な力】ラテラルシンキング~例題つき~

読んで実践できる!指導について

あなたの思考は

ロジカル?ラテラル?どっちが強いですか?

心強い子に育てる塾屋です

 

わぁ!そのアイデアすごい!!

そんなの浮かばなかった!!

こんなこと、言われてみたいものですね

 

ラテラルシンキングとは、まさにこうした問題解決のための発想・思考のことです

 

グループやチームで1つの問題に対して、アイデアを出していく

 

問題を洗い出し、解決策を考える

 

そういった思考を塾屋では

「ラテラルシンキングゲーム」を使ってトレーニングしています

このゲームは、塾屋のオリジナルではなく、ご家庭でも、あなたの塾でも実践できます

 

家でもできる、ラテラルシンキングを鍛える遊び

ここでは1つ例題をご用意しました

<例題>

部屋には、楽しい音楽が流れていました。

その音楽が止まった1、2秒後、彼は突然、死んでしまいました。

なぜでしょうか。

<ゲームのルール>

この問題に対して、回答者は問題者に対して

「はい」「いいえ」で答えられる質問を出していきます

 

そして、問題者は「はい」「いいえ」「関係ない」と答えていきます

その答えと質問をもとに「これだ!」という答えを見つけるゲームです

 

今回の例題だと・・・

(塾長が問題者)

彼は何かの病気でしたか?

塾長
塾長

No

 

 

ビックリして死にましたか?

塾長
塾長

No

 

 

というように質問を出していきます

 

この記事の一番下に答えを書いておくので

良かったら、ご家族や教室で続きを実際にやってみてください

なぞなぞとは大違い!

なぞなぞと違うのは、この問題は全て「実際に起こりうること」だということです

 

だから、より実践的で、1人1人の生活経験が生かされます

 

学校の成績に比例しない!

このゲーム、通常は2人1チームで行います

やっていると、成績が良い子(特に女子生徒)ほど

『早く答え教えてよ』

『もう、終わろう』

と諦めがちです

 

なぜなら、彼らは『すぐに答えが分かるもの』『何度も経験したもの』には強いですが、こういった問題は普段通りにいかないので通常よりストレスになるからです

 

社会に出たら、答えなんてすぐに出ない、正解もない

これからの時代は、正解が分からない時代です

調べても答えもないし、その問題自体、世の先輩が経験していないものもでてきます

そういった時代、必要なのは「自分、他者が納得する納得解を探すことだ」と、教育家の藤原和博さんは提唱しています

あなたの人生を変える「納得解」という考えかた | [フムフム]
あなたは「校長先生のありがたい話」を覚えているだろうか。話の内容どころか顔や名前すらあやしいのでは? それは、あなたの記憶力が悪いせいではない。思い出せないのは、校長先生のプレゼン能力が低かったせいだ。

 

今回のラテラルシンキングは、答えが存在しますが、そこにたどり着くまでの思考は、納得解を出すそのものです

 

ぜひ、やってみてくださいね!

上記の問題の答えは、この下にあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<例題の答え>

彼とは、小さな虫のことで、イス取りゲームの音楽がかかる中、イスに止まっていて、音楽が止まった途端、人が座ってきて、潰されてしまったのです

 

Q:彼とは人間ですか?

みたいな質問が出てこないと厳しいですね・・・

塾長
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