両立は「勉強と〇〇」だけではない!

読んで実践できる!指導について

勉強と部活の両立は、学生生活の1つ大きなテーマになります

ただ、両立というのは【勉強内】にもあります

 

 

例えば、中学生・高校生

【学校の宿題】と【塾の宿題】の両立

とか

【学校の宿題】と【学校の予習復習】の両立

とか

【学校の勉強】と【テスト勉強】の両立

とか

【学校の勉強】と【資格試験の勉強】の両立

 

 

受験生なら

【学校の勉強】と【受験勉強】の両立

さらには

【学校の勉強】と【テストの勉強】と【受験勉強】

という両立ならぬ三立も

 

 

勉強と部活・・・という2つで考えるのは危険!

勉強と部活の両立

 

その2つだと思っていると、ただ日常を過ごすだけで

+αだったり、定期テスト、資格、受験のようなものには対応できません

 

勉強と部活の両立は、慣れれば結構な人ができます。が・・・

今まで多くの受験生を指導してきて、勉強と部活の両立よりも

勉強での両立(三立)の方がはるかに難しく

出来る人が少ないと感じています

 

勉強内の両立(三立)は

資格試験(数か月先のため)、定期テスト(数か月先のため)、受験勉強(1年や2年先のため)

といった、目先のことではないため、サボろうと少しでも思えばサボれてしまうんです

 

そして、サボったところで、日常生活には支障がない

 

だから

やらない・やれない

 

いくら学校の成績が良くても、良い高校に通っていても

この両立(三立)ができなければ受験や資格はうまくいきません

 

勉強内の両立ができる子に育てるには

では、

勉強内の両立(三立)ができるようになるには

何が必要か・・・

 

私が考えているのは

【できるだけ早い時期から】

【学校+αの勉強を】

【継続して導入する】

ことです

 

要するに、子どもの習慣(頭のなか)に、学校の勉強以外の勉強という選択肢を与えて、それを確保する時間や労力を作れるようにするわけです

 

 

これは高校生になってからだとなかなか難しいです

 

高校生から指導を始めた子は

やはり学校の勉強以上(資格や受験)になると、両立が全くできません

 

彼らの多くは、高校に入るまで

「学校の勉強と宿題しか勉強したことがない」

「塾で出された宿題や授業を受けていただけ」

という習慣しかありませんでした

 

私は浪人賛成派なので、高校時代で両立(三立)が難しいなら、高校卒業後、浪人して

【受験勉強1つ】に専念できれば、目指す結果まで進めると思います

 

塾屋は、+αの勉強の履歴・量を見える化しています

塾屋では

この+αの勉強を「こころの貯金」と称して

 

受験期ではない小学生や中学生、高校生に

自分のためになる+αの勉強を導入することを

勧めています

 

もちろん、そんな余裕もない子もいますが

日々の自己管理ができてきたら、+αの勉強をする子がほとんどです

 

別に堅苦しい勉強でなくてもいいと思います

 

・パソコンでプログラミングをする

・興味がある化学を「中学」「化学基礎」「化学」と先に進んでいく

・犬100種類を覚える

・読んだ本でマインドマップをつく

塾長
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