北海道地震の日、大谷翔平選手は2本のホームラン~プロのメンタルを支えるキーワードとは~

塾屋&塾長の考え

2018年9月6日早朝、北海道で大きな地震がありました。

行方不明の方、亡くなられた方もいて、心が痛みます。

 

今回は、北海道地震の報道を見て聞いて何か自分にできることはないか!と思われた方に向けてメッセージなるような記事を書きたいと思います。

 

北海道地震、最新情報は?

内容に入る前に、北海道地震についての最新情報は、北海道のHPよりご確認ください。

例えば、支援物資やボランティアなどを検討されている方はチェックしてくださいね。

北海道のホームページ | 北海道庁
北海道庁の公式ホームページです。北海道を元気にするための様々な行政情報をご提供しています。

 

 

大谷翔平選手は、プロ中のプロ!

この北海道地震の遭った日、メジャーリーガーの大谷翔平選手は2本のホームランを打っています。

大谷2発城島並ぶ最多18号 バットで大暴れ4安打 - MLB : 日刊スポーツ
エンゼルス大谷翔平投手(24)が17、18号とメジャー2度目の2発を放ち、06年にマリナーズ城島健司が1年目にマークした最多の18本に並んだ。まずは5-0と5… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

 

 

ご存知の通り、大谷選手はメジャーに行く前、北海道日本ハムファイターズに在籍していました。

おそらく、今回の北海道地震の情報は耳にしたうえで試合に臨んでいると思われます。

 

北海道内が停電のため、リアルタイムでこの活躍を知った方は多くないかもしれません。

 

今日でなくても、この活躍ができる大谷選手がプロ中のプロであり、そのメンタルは私たちにもマネできるところがあるのではないかと思い、紹介したいと思います。

 

何かあったときに、活躍できる人のメンタリティ

同じ野球で思い出されるのは

「がんばろう、神戸」

これは、阪神淡路大震災があった後、イチロー選手がいたオリックスブルーウェーブがチームを挙げて「がんばろう、神戸」を胸にプレーしました。

詳しくは、こちら

1995年のオリックス・ブルーウェーブ - Wikipedia

 

「がんばろう、東北」

これは、東日本大震災があった後、楽天ゴールデンイーグルスがチームを挙げて「がんばろう、東北」を胸にプレーしました。

詳しくは、こちら

【感動】星野監督と楽天イーグルスの四年間をまとめたら泣けた。 - NAVER まとめ
闘将・星野監督が、東北楽天ゴールデンイーグルスで歩んだ四年間をまとめました。

 

チームではなく、個人でもたくさんあります

こうした大きな震災でなくても、何か世の中で大きな不安やショックがあったとき、または選手の家族や周りで何か起きたとき・・・

 

そこで活躍する選手がいます。

 

彼らのメンタルはどうなっているのか

・・・心の中でどんな思い(言葉)があるのか、考えてみました。

 

 

メンタルキーワードは「こそ」

 

先述の大谷翔平選手の場合、おそらく心の中で

『こういうときこそ、自分が活躍することで元気や笑顔を届けたい』

そう思ってプレーしたと思います。

 

試合前、北海道地震の報道を聞いたときは、きっと動揺したと思います。

ドラえもんがいたら「どこでもドアを出してくれ!」とお願いして現地に向かったかもしれません。

 

大谷選手は「今、何ができるか」を考えられる選手です。

塾にも貼ってある「相手目線」のある選手です。

 

なので、大谷選手は野球の試合を欠場して北海道に向かうのではなく、プロ野球選手としてできることだけに集中して、この日の試合に臨んだはずです。

 

こんなときだからこそ、自分は野球で・・・

 

そう思って打席に立ったんだと思います。

 

逆境に立ち向かえるメンタル・・・「こそ」を頭のなかで作る

こうした、逆境は地震などの大きなものでなくても、日常でたくさんあります。

 

こうしたピンチの時

「こそ」を入れた文章を自分の頭のなかで作ってみてください。

 

 

北海道地震の被害に遭わなかった方、今こそ、自分に何ができるかを考えて行動してみてはいかがでしょうか?

募金というのも、1つの行動です。

Tポイントで募金できます。

平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金) - Yahoo!ネット募金
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