自分がどう見られているのか、スマホ依存の子は知らない

塾屋&塾長の考え

今日は帰ってサッカーの録画を見たいので早々に、手短に、濃縮してお伝えします!

1:人にどう見られているのか、スマホ熱中者は分からない

塾屋には休憩室なるものがあり、塾だけど、休憩していい場所が設けられています

これは「塾=勉強場所=生活場所」にしてもらうべく、勉強の合間に休憩を取って、そこから復帰する・・・それくらい長い時間、塾を利用できるようにさせたいための場所です

なので、仮眠できるように暗くしたり、まくらや毛布まであります

 

小学生は別にして、中高生で、塾屋に通っていて勉強がうまくいっている(順調に成長している)子には2つの使い方があります

塾の上手な使い方は2つしかない!

Aタイプ

塾は勉強する場所や!ここに来た時くらいは、勉強のことだけ考えるんや」

勉強モードタイプ

 

Bタイプ

「塾は勉強も休憩もできる!ここは第2の家なんだ!」

生活モードタイプ

 

Aタイプの子は、テスト前以外はあまり自習にも来ません

演習日も勉強をだらだら長引かせず、決めた時間に終わらせたりして、サッと帰っていきます

こういう子は「塾で勉強をやる。家では宿題とか自分の時間。部活は部活の時間」という1つ1つに

メリハリをつけて、そのときそのとき100%集中しています

いろいろ忙しい子に多いタイプです

 

Bタイプの子は、毎日のように塾にいます

なぜなら、塾で勉強関連は全部やるタイプで、日々の宿題も家ではできないと分かっているので

ここでやっていきます

「塾で勉強関連は全部やる。家に勉強は持ち込まない」という大きな枠でのメリハリです

1日にいる時間は短い時もありますが、第2の家のように、宿題を含め勉強するときは、

塾という部屋に行く感覚ですね

 

塾で伸び悩む子の過ごし方は1つしかない

一番困るのが、Cタイプ

・自習にはたまに来る(親に怒られた日など)
・来たら、まず休憩室。勉強する時間より休憩室かコンビニ時間のほうが長い
・宿題が終わったら帰るなど目途を決めず、とりあえず来て、数時間いる自分に(家族も?)満足

私は、塾の自習や+αの活動って、大人のジム通いに似ていると思っていて
保護者の方は、ABCのタイプをジムに置き換えて考えると分かりやすいと思います

 

今日も、塾の休憩室にはCタイプの子が集まっていました

類は友を呼ぶ・・・じゃないですが

類は類を見て安心する(その行為を肯定する)ということでしょうか

そうじゃない子(私を含め)が

塾長
塾長

あーあの人たちはシール赤とか、赤になりそうな人だろうな・・・

と思って見ているのを知らないでしょうね・・・

 

Cタイプの集団を解体させる

こういう集団を作らせないように、少しずつ、この集団を解体させていきます

例えば、スマホ利用の完全禁止は分かりやすい対処法です(お迎えを呼ぶときのみ使用可)

利用禁止が嫌なら、早いとこ銅になるか、Bタイプになってほぼ毎日のように塾に来る生活に変えるかですね

Aタイプの子たちくらいの頻度、時間数しかいないのに、Bタイプのように過ごしている・・・

という過ごし方が問題なんで!

 

本当なら

赤の子=全面的にスマホ利用の禁止
黄色=テスト対策に入ったら禁止
銅=規制なし

くらいの統一ルールにしたいですが・・・そうしちゃうと、赤の子や黄色の子でAタイプやBタイプの子の自己管理の芽を摘んでしまうんですよね・・・だから、統一ルールにはしていないんです

 

長くなりましたが、6月から休憩室で長いことスマホをやっている集団・・・は解体します

 

『休憩室に行ったり、トイレに行くと毎回あの人いるー』
っていう、塾あるある♪がなくなりますよーに

そして

塾あるある♪の対象になっているのに気づいていない子が気づきますよーに

 

塾長
塾長

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