塾屋の演習日は、なぜ学力がつくのか

塾屋&塾長の考え
DSC_0596

1:演習日は「1対0」 だから、伸びる

テストが終わった後の演習日は静かです

テスト対策が完了した子・シール銅の子はテスト後の演習日がお休みだからです
テストをきちんと自己管理できた、ちょっとしたご褒美ですかね

なので、こういうときは「赤の子」に目も時間もいつも以上にあてられるわけです

演習日は、確認テストに行くまでは、特に勉強している最中は誰のサポートもありません

小中学生で、家では親が近くにいて、ずっと見張っているとか教えているとか、困った!と声を出せば親が駆けつけてくれるような環境で勉強している子は
演習日では「指導待ち」人間になっています

演習日は、勉強する内容は決まっています。教材もページも決まっています

なので「〇〇やりなさい」という指示がなくても動いてくれます

 

 

今回は、そこじゃなくて、勉強中の話です

勉強中は、1対0の状態です
私は手前と奥の席の間のパソコンのところにいたり、周りをウロウロ
スタッフは確認テストのところにいるため、生徒からすれば「ずっと見られている」という感覚はないでしょう

だから、が出ます

いつも家でどう勉強しているのか
そして、今までどう勉強しているのか・・・

この「今まで」が見えてしまうのが、私には楽しみでもあり悲しみでもあったりします
「〇年生で、この状態か・・・」と凹むこともあれば
「あれ?お母さんが言ってたのと違うぞ!?」という嬉しい誤算もあったりします

今日はたまたま「指導待ち」の赤の子の指導が多かったので、タイムラインで書いてみました

指導待ちというのは
「誰かが助けに来てくれる」

「誰かがアドバイスをくれる」

「誰かがダメだと言ってくれる」のを待っている子

の子のことです

 

その「指導」があるまで、自分では何も工夫もしませんし、以前言われたアドバイスを使おうともしません。なぜか・・・

それは今までずっと、そのままの状態にしていたら、周り(お母さんなど)が
「前に言ったこと、やってないじゃない!やりなさい」
「何やってるの!?こうやってやりなさい!」
言ってくれる習慣がついているからです

 

これは皮肉ですが、指導待ちの子は、勉強方法や手順を1つ1つ教えていくと、案外スムーズに勉強します。そして、どこか楽しそうに勉強しています

 

でも、これをやりすぎると、指導待ちが強くなってしまうので、そのあたりの加減が難しいです

時間をかけて習慣にしていかないといけないなー

 

 

 

2:おみやげ

修学旅行のおみやげ、たくさんいただきました!

いつも言ってますが、おみやげはもらえる物の種類や値段じゃなくて「塾にも買っていこう」と思えて、実際に選んで買ってくれていることが嬉しいです☆

 

塾長
塾長

塾屋は、愛知県豊田市にある学習塾です

ブログをお読みになり

うちの子に通わせたい塾だなと思われた方は

公式ホームページもご覧になってください!

トップページ
塾屋は豊田市の学習塾で、「満席で入れない」と評判の塾です。大手の進学塾、個別指導塾にはない指導で「こんな塾を探していた!」との声も多数頂いております。個別指導の授業ではなく、1人1人の自己管理能力、勉強能力に合わせた指導を行うため、成績アップはもちろん、受験にも強いです。

塾屋ってどんな塾???