子どもの選択肢を増やす「最低限度の成績」とは?

塾屋&塾長の考え

1:やっぱり上位20%だな

今年の3月、旧中3生の最後の学年懇談会でこんな話をしました

塾長
塾長

これからの大学入試を考えると、高校で学年上位20%にいないと

受験合格もできないし、推薦もない

これは、何も高校生に限った話ではないなと思えてきました

 

少し前にも書いた
「人の8割に勝っている部分を見つけろ」の話

お子様の自信になるものを見つける方法
「自信」について塾屋からアドバイスをお送りします。豊田市で「満席で入れない」と評判の塾、塾屋のブログです。大手の進学塾、個別指導塾にはない指導で「こんな塾を探していた!」との声も多数頂いております。個別指導の授業ではなく、1人1人の自己管理能力、勉強能力に合わせた指導を行うため、成績アップはもちろん、受験にも強いです。

あれって8割に勝っている=2割=20%のところにいる

旧中3に話した話とつながりました

今回、高校生・中学生の1回目のテストが終わり結果が出てきたところですが
シールの色に関わらず
『上位20%にいる子』

『それ以外の子』
では、やはり勉強(普段もテスト前も)の見ている視線というか、見えている視野が違うのかなと感じています

 

上位20%にいる子は、勉強に対してネガティブな思想がないんです(グチとして、マイナスなことを言ってる子もいますが、あれは周りに合わせて言ってるだけ)

 

それ以外の子は、何かとネガティブで、日ごろの勉強でもグチが多い

周りが言っているかどうかに関わらず口にするので、これは周りに関わらず「本人の思想」です

 

我が子の選択肢を広ろげてあげたい

 

そう願う保護者の方は

小学生

シール黄色になって、演習日でAかCばっかりで、+αの勉強もやる

(これが中学生で上位20位内の子の小学生時代)

 

中学生

シール銅になる(シール銅になれた時点で、95%の子が上位20%以内にいます)

 

高校受験

今の実力(これからの伸びも加算して)で上位20%にいられる高校を選んであげる

 

高校生

定期テスト上位20%以内をキープしたうえで、+αの活動をする

 

大学受験

どこの大学でも安泰はないので、志望大学がないなら、その高校で可能な推薦の大学を選ぶ
(受験をする場合、浪人を覚悟して臨まないといけません。新大学入試は現在の高校の授業では習わない、訓練しない出題形式だから浪人または中高一貫校が有利)

 

もう、私たちのころのように
「学年ビリから大逆転」「偏差値30→60」みたいな子は絶滅危惧種になっていくと思われます

それよりも、上位にいて

学校生活を余裕も持って過ごし

その余裕を+αの活動に充てる

それが、今の時代の「トレンド種」のようです

 

新入試では、直接の入試以外、主体性・多様性・協働性を「普段の生活の記録(経験)」で評価します

 

塾長
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