小中学生の子を持つ親が、今読むべきマンガはこれだ!

塾屋&塾長の考え

1:新・大学入試、また一歩進む

大学入試センターが発表した、現時点での「新センター試験(共通テスト)」の展望です

2021年1月に実施になるので、今の高1以下のお子様の保護者の方は、今はかるーくでいいので見ておいた方がいいです

ちなみに、この新入試の国語の問題例がこちら

平成29年度試行調査 問題、正解表、解答用紙等|大学入試センター
大学入試センターの法人情報です。理事長挨拶、センター概要、情報公開、調達情報、民間競争入札、採用案内、大学入学共通テスト(仮称)などに関する情報を掲載しています。

 

 

学問と言うより【日常生活】という感じになりましたね

 

共通テストは「今の」中学高校の教科書では対応できません
事実、この新入試を試しに受けた高校生たちはみんなそう感じたみたいです

(そして平均点も激低だったみたい)

 

例えば、上記の国語の見本問題の場合、日ごろ生活していて目にする「自分に関する書類」を自分で目を通す習慣がないといけません

塾でやっている連絡事項を、口頭ではなく文字にしているのも

この習慣を身に付けることとつながっています

塾屋では、授業の終わりに、この掲示された連絡事項を「見て」帰ります

 

これからは
「学校の授業とテストでは点を取れる子→新入試では取れない子」
「塾屋で学べている子→新入試に強い子」になるかもしれませんね

今までも、高校入試だけでいえば、学校の定期テストの点数や順位以上に、入試で点を取れるのが塾屋の特徴です

今の入試(受験対策)も、新入試もそうですが

学校の宿題「以外」の積み重ねをしないといけません

要するに+αです

今もこれからも、+αをする余裕、する習慣が高校入試、大学入試を決めますよ

 

2:親が読むべきマンガ

以前にも紹介した、塾にあるマンガ「ドラゴン桜」と「ドラゴン桜2」

ドラゴン桜2は新入試をどう立ち向かうのか・・・がテーマで

これからドンドン売れるマンガです

 

今回は、そのドラゴン桜2と「タッグ」を組む、もう1冊の漫画を紹介します

「二月の勝者」という、中学受験をメインとした塾の奮闘記の漫画です

こちらは、1・2巻とあり、私も持っています

ただ、これは生徒が読むものではなく「親向け」の漫画になっています

中学受験熱が増えている愛知県、新大学入試を考えると、中学受験もありかなと思えている私ですが
こういう事情を全く知らず、普通に公立中、公立高校に行って
「はい、これが大学受験だよ、頑張ってね」では、日ごろの積み重ねたものと、大学入試との次元の違いに愕然とするかもしれません

 

二月の勝者は、保護者の方向けの本棚に1・2巻を置いておくので

お迎えの際にでも借りていってくださいね

※最近、車のなかでお迎えを待っているうちに、塾に入ってきて1冊手に取って車に戻り、読書・・・次回、塾に来た際に返却し、また借りていくというサイクルを発見した保護者の方がいらっしゃいましたよー

 

 

塾長
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