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塾屋&塾長の考え

1:お化けキャッチ

先週より、新ゲーム「おばけキャッチ」を塾に導入しました

だいたい小中学生には経験させましたが、勉強にも通じるところがあり、ドンドンやってほしいゲームがまた1つ増えました

中学生には、その通じるところまで話をしましたが、このゲームの肝は

『思考のフローチャート』を鍛えるところです

英語で例えてみますね

He listens to music.
を疑問文にするとします

その際、フローチャートがない子は
なんとなく、もしくは最近習った方法を使って文を作ろうとします

もし中3に出したら
Has he listen to music?
とか書くかもしれませんね

ここでフローチャートがある子は
「あ、これはbe動詞がない文だから・・・」という思考の枝分かれが思いつきます
そこで「be動詞がないなら、基本はDoだ」という判断ができ、そこから「Doは奪う癖があるから、sを奪ってDoesだ」となります

・英語がUnitが混ざると全くできない子
・計算がいろいろ混ざるとできなくなる子

こういうタイプは、このゲームが全然正解できません(遅い、もしくはお手付きしまくり)

 

逆に、これを繰り返すことで「思考のフローチャート」能力が身につくので、勉強にも良い影響が出るでしょう

これは4歳でもできます(娘もできました)

家族でも、子ども同士でも盛り上がるシンプルなゲームです

 

 

2:悩んだ末のBGM

教室BGMを今日から再開しました

今はモーツァルトの4000ヘルツにしてあります
モーツァルトと4000ヘルツというのが

リラックスに最適な音楽らしいです

 

自律神経を整えるので、テスト前のイライラや解けないイライラ、家庭内でのイライラを緩和させ、目の前の勉強に向き合わせてくれる音みたいですよ

もうじき、このシリーズの8000ヘルツが塾に届きます
この2枚を併用していきます

8000ヘルツの方は、英語耳です
英語にしかない高ヘルツの音たちを聞き取れる耳にしつつ、クラシックでリラックスもできてしまうというCDです

前に英語の8000ヘルツを聞かせていた時期もありますが、あれだと「英語」に気を取られてしまうので、断念しました

クラシック+8000ヘルツという最高の組み合わせのCDが存在していて感激しました!

この8000ヘルツは2枚買ったので1枚は家のリビングか寝室で流そうかな♪

 

 

3:多動力


敢えて、休憩室に置いている本です
「多動力 マンガ版」です

これはもう「読んで」としか言いようがない本です

 

私の指導の参考になる人物の1人、堀江貴文(ホリエモン)の生き方を学ぶ

・・・というより、なぜホリエモンがすごいのかわかる本です

分かると同時に、少なくとも、こういう要素がない社会人(子ども)は時代遅れになり、毎日がつまらなく、不幸な生活をするんだな・・・と思える本です

 

前から買って私は読んでいましたが、そろそろ塾に置こうと思い、休憩室に置いてあります

 

早速、動いてみました

いつも小学生の漢字などで使っている漢字表を、見やすく改良しました☆
ちょっと勉強になる要素も遊び心で添えて・・・

 

塾長
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