スポーツによって子どもの成長は変わります

読んで実践できる!指導について

スポーツの種類によって「方針」が違います

子どもの成長を考えるうえで、家庭・学校と同じくらい運動系の習い事(部活も含む)は影響力が大きいと思います

 

つまり、その習い事の育成方針によって、お子様の価値観だったり考え方が変わってくるわけです

 

例えば

野球とサッカーという競技の違いだけでも、指導方針が違ったりします

 

野球の指導方針

野球の場合、上級学年(小学生に対して中学生)とか

大人が子どもと対戦する場合は「手加減をします」

 

サッカーの指導方針

サッカーの場合、指導者の多くが上級学年だろうが

大人VS子どもだろうが「手加減をしません」

 

 

その理由はいろいろあるでしょうし、どっちが良い悪いはありませんが

 

野球のように手加減をすることで得る成長もあれば

 

サッカーのように手加減をしないことで得る成長もあるわけです

 

 

将棋の指導方針

また、将棋のように

 

学年や大人子どもを全く無視して、経験年数も無視して、単純に強さで育成していく競技もあります

 

 

学校だって塾だって方針が違います

学校や塾でも、一見すると、どこも同じ「教えている場所」でも

方針は全然違います

 

例えば

Aタイプ:毎回、その子のやりたい内容・レベルで教える

 

Bタイプ:その子の現在の状況に合わせた内容・レベルで教える

 

Cタイプ:その子の目標に合わせた内容・レベルで教える

 

Dタイプ:その学年の子はみんな一律に教える

 

Eタイプ:異学年の子も混ざって、みんな一律に教える

 

 

授業形式ではなく、方針の違いという視点で

塾の違いを見てみるのも一考だと思います

 

 

 

例えば、将棋をずっとやってきた子に対してDタイプのように「キミは中1だから中1のみんなと(仮にできる場合でも)同じ授業や指導を受けてもらう」というのは嫌かもしれませんね

 

例えば、サッカーをずっとやってきた子に対してBタイプのように「キミの出来に合わせて内容やレベルを変える」というのは嫌がるかもしれませんね

 

塾長
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