仕事と勉強の○○を語るくらいなら、黙っていなさい!

読んで実践できる!指導について

お子さんの勉強観、仕事観の最初は親である

 

親の仕事に対する言動を見て

子どもは「仕事ってこういうものだ」という観念を持ち

 

親の勉強に対する言動を見て

子どもは「勉強ってこういうものだ」という観念を持ちます

 

 

私が最初に保護者の方とお子さんと会えるのは、早いと年長さん、遅いと高2です

おそらく、そのころには少なくとも「勉強観」はお子さんのなかに存在しています

 

その勉強観が良いか悪いかは各ご家庭の方針なのでとやかく言いませんが

『勉強に対してマイナスの観念を持つ』

ような言動は避けるべきです

 

こんなこと、お子さんに言っていませんか?

もし、保護者の方が勉強に対して

「もうすぐ小学校だねー勉強とかテストとか嫌だったなー」

「全然勉強できなかったわ」

など、勉強に対してコンプレックスがあるのであれば

 

『勉強について何も個人の見解を語らない』

ことをオススメします

 

語らない=関わらない

とも言えるかもしれませんね

 

どうしても、関わってしまうと、ご自身の価値観やイメージで接してしまいますので結果、お子さんもマイナスイメージを抱えてしまいます

 

もし、ご自身が勉強や仕事に対して、

「プラスイメージ」を持った経験が不足しているなら

 

①語らない

または

②学び直す

ことをオススメします

 

マイナスを語らない

マイナスになる情報を語らない場合は、ご自身(ご家族)以外で、勉強や仕事をプラスに語ってくれそうな場所での関わりを増やしてあげてください

 

学びなおす

学び直す場合は、ご自身(ご家族)で、本やセミナー(講演)でイメージを作り直すところから始めてください

 

 

誰が勉強をマイナスなものにしてきたのか・・・

塾という仕事柄、多くの相談が「勉強が苦手になった」「勉強が嫌い」「成績が・・・」というマイナスな状態での相談です

 

『勉強を楽しくやってほしい』と言いつつ

その楽しさを消してきたのが誰なのか・・・

 

自分の得意を伸ばしてほしい』と言いつつ

苦手をなくす事ばかり気にしているのは誰か・・・

 

自主的にやってほしい』と言いつつ

自主性を消してきたのは誰なのか・・・

 

って話です

 

勉強のイメージ=仕事のイメージ

 

子どもの頃の勉強に対するイメージや言動

そのまま

大人になったときの仕事のイメージや言動

になります

 

そして、それがそのまま親になり、自分の子どもに・・・という循環です

 

もう、変な色で染まってしまったなら

お子さんの勉強に対するイメージや観念は、最初は誰でも白紙の状態です

 

そこに「色を塗る」なら、良い色を塗ってください

良い色を塗れそうにないなら、塗らないであげてください

 

周りの大人、周りの環境に色塗りを任せてください

 

多くの子を指導してきた経験上

お子さん自身が勉強に対して

プラスイメージを持っているときは

 

・親が自身の勉強体験、仕事を楽しく話している(語っている)

または

・親がノータッチ

このいずれかです

 

塾長
塾長

塾屋は、愛知県豊田市にある学習塾です

ブログをお読みになり

うちの子に通わせたい塾だなと思われた方は

公式ホームページもご覧になってください!

トップページ
塾屋は豊田市の学習塾で、「満席で入れない」と評判の塾です。大手の進学塾、個別指導塾にはない指導で「こんな塾を探していた!」との声も多数頂いております。個別指導の授業ではなく、1人1人の自己管理能力、勉強能力に合わせた指導を行うため、成績アップはもちろん、受験にも強いです。