成績や学歴を「取りに行くか」どうか

読んで実践できる!指導について

現状を打破するためには「取りに行く」マインドを!

学年20位!!!!すごーい

あいつ、数学93点らしいよ!

このように、中学生の勉強の会話の多くは「点数」「順位」です

 

◎◎高校なの?お子さん、頭良いのねー

あの子、〇大か、頭いいんだな

高校生以上の勉強の会話の多くは「高校名」「大学名」です

 

成績、学歴の良し悪しは誰が決めるのか?

成績や学歴は、上を見たらキリがありません

 

だから、良い悪いの判断を「使う人」本人がしっかりと持っていないといけません

 

例えば

中学2年生で、O高校を目指しているなら、学年1ケタにいないと話にならないとします

 

そういう子には「20位」は「ダメな状態」であり、

周りが「20位はすごい」と言われても聞き入れてはいけません

 

高校3年生で、国公立のM大を目指しているなら、模試の判定で私大のN大の判定がAでも

肝心のM大に対して、現状届いているのかどうかが重要なので、それを喜んではいけませんよね

取りたいときに、成績や学歴を取りに行ける子にする

だから、塾屋では

成績や学歴を「取りに行ける」能力を高めます

 

その段階の1つが自己管理にあります

成績や学歴を「取りに行く」ためには、目標を達成するために追う能力が必要です

それを「追う」ためには、それに専念できる時間と余裕が必要になります

 

その時間と余裕を自己管理によって生み出してもらっています

なので、

自己管理ができない段階にいる生徒は

・成績の目標

・志望校

・将来の職業

これら全て白紙で指導をします

もちろん、自己管理の指導が中心の段階でも成績は上がっていきますし順位も上がります

志望校に行ける水準まで上がる生徒もいます

でも、私は保護者の方にも「それを褒めないように」とお願いしています

 

目先の結果が出ていたとしても、それを「自分で取れる」ようにならなくてはいけません

 

これは日本だけなのか分かりませんが、

子どもたちは『今の成績』で目標や夢を設定しようとします

 

学年トップの子が「ガソリンスタンドで働きたい」と言ったらダメなのでしょうか

学年トップの子が「保育士になりたい」と言ったらダメなのでしょうか

成績も学歴も、それを「使う」場面で初めて価値を成します

 

たしかに学生を評価する方法は成績が分かりやすいかもしれません

たしかに社会人を評価する方法は学歴が分かりやすいかもしれません

 

でも、まだそれを「使わない」人にとっては気にしなくてもいいものです

周りの良し悪しによって価値観を作られてしまう必要もありません

 

塾屋は、自己管理から学んでいく指導をしています

その段階によっては成績、順位、志望校を全く考えずに学んでもらっています

「次のテストの結果は気にせずに、今足りていない能力を身につけることに専念しよう」

自己管理が全くできない中学生、高校生は、これができる環境を作ってあげてくださいね

 

塾長
塾長

塾屋は、愛知県豊田市にある学習塾です

ブログをお読みになり

うちの子に通わせたい塾だなと思われた方は

公式ホームページもご覧になってください!

トップページ
塾屋は豊田市の学習塾で、「満席で入れない」と評判の塾です。大手の進学塾、個別指導塾にはない指導で「こんな塾を探していた!」との声も多数頂いております。個別指導の授業ではなく、1人1人の自己管理能力、勉強能力に合わせた指導を行うため、成績アップはもちろん、受験にも強いです。