【注意】こういう子に、塾のテスト対策をやらせない方がいい

読んで実践できる!指導について

塾の一大イベント「テスト対策」

塾の評価は、定期テストの結果だったり内申点だったり合格実績だったりします。

 

塾は成績を上げるところ

そういうイメージが未だに根強い理由です。

 

大学全入時代と言われ、学歴に重きをおく家庭が減ってきた影響からか

成績よりも大事なこと

それを学べる塾が人気になっています。

例えば、英会話だったり、プログラミングだったりと、いろいろあります。

点を「取らせてしまう」ことは良いことなのか?

先ほど述べた「塾=成績を上げるもの」という考えだと

定期テストの対策は、塾の腕の見せになります

 

だから、どこの塾でも

【学校より先に教えておく】

【学校よりも難しい問題をやっておく】

【テスト前に、出そうな問題を大量に演習させる】

ということをします。

 

それこそ、何日も何時間も授業をし、課題を出し・・・

 

 

でも、よく考えてみてください

 

 

この方法で出した点数

そこに

「お子様の学校での努力」

「お子様の家での努力」

「お子様自身の工夫の成果はありますか?

 

こういう塾に通っている子、あるある

学校で授業を聞かなくても、塾でやってくれてる。

塾で、テストに出るところを全部教えてくれる。

これで高得点が「取れて」しまいます

塾目線で言えば「取らせて」しまいます

 

こういう塾に通っていれば

日ごろの学校での授業、課題を

大事にしなくても取れてしまう。

 

これでは

「キミは学校の授業を大事にせず、塾を大事にしなさい」

と我が子に伝えているようなものです。

塾屋では、テスト対策を「させない」子がいます

塾屋では、テスト対策をさせない子がいます。

それは、自己管理の段階に応じて

まだ

「学校の授業で学べていない」

「学校のワークや課題から基本も学べていない」

「自分で演習しても自己解決できない」

という段階の生徒に対して、テスト対策は行いません。

 

そうなると、テスト結果は悪くなるかもしれません。

でも、そうしています。

 

塾の評判が悪くなる?

生徒が辞める?

でも、そうしています(もちろん同意は得ています)

 

テスト対策も受験対策も、どちらも「対策」です

テスト期間になって、1から勉強しなおす

テスト期間まで、わからないものを放置できる

その状態では対策をしてはいけません。

 

○○対策というのは、日ごろの勉強や過ごし方があってこそのもの

難しく言えば、○○対策=チューニングです。

 

塾屋は

目の前の定期テストの点数は取りに行きません

 

その代わり

1年後、今より自己管理ができる状態にします

 

目先の点数よりも大事なものがある。

それを学ぶ経験をさせたい。

そう願う保護者の方が増えています。

塾長
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